ダメージについて

兵種相性によるダメージ変化

兵種によって相性があり歩兵<弓兵<騎兵<歩兵と三すくみになっているようです。相性が良いと与えるダメージが増え、反対に悪いと与えるダメージが減ります。おそらくですが相性が良いと1.25倍、悪いと0.75倍程度になると予測されます。

相手との戦力が拮抗しているときほど兵種相性の影響を大きく受けるので、できるだけ相性を意識して相手を選びたいです。

武将の中には呂布のように技能ですべての兵種相性を良くしたり、曹操のように戦法で兵種相性をよくする武将もいます。対プレイヤーだと不利な相手をぶつけられやすいため、兵種相性をよくすることができる武将の評価はとても高いです。

兵器によるダメージ

敵部隊を攻撃する兵器は今のところ衝車と井闌があります。衝車は対物体よう、井闌は対部隊用です。水牛は輸送用ですね。

衝車は敵部隊に攻撃しても3ダメージとかほぼダメージを与えられません。そのかわり拠点にはかなりのダメージを与えられます。

井闌は部隊にかなりのダメージを与えることができます。攻撃速度はやや遅いものの部隊の攻撃力が2倍程度になると思えばとても強いと思います。

普段は井闌をつけて置き、攻城戦では衝車を、採取の時は水牛と使い分けるとよいでしょう。衝車は部隊戦力をかなり盛れる(10000ほど)のでつけて周りをけん制することも有効な手段と思います。

ちょっと裏技的なものですが、兵器を廃棄→兵器開発を繰り返すことでミッションがクリアでき君主経験値をもらえます。50ですが溜まればデカいので、攻城の時は衝車、ほかの時は水牛にする枠を作って地道にやっていくのもありと思います。

攻撃速度アップとは

武将の中には戦法で攻撃速度アップのバフをかける武将がいます。攻撃速度アップはどれくらいの効果があるのでしょうか。

通常攻撃は5秒おきくらいで行われていそうです。そのため50%短縮されれば5秒間に2回攻撃できますね。

では戦法間隔20秒で、攻撃速度を15秒間75%上げることができる劉備はどれくらい強いのでしょうか。

普段は戦法間に4回(1回は戦法とほぼ同じタイミング)できるところが6回程度、通常攻撃の待ち時間を大きく減らす追加効果も含めれば7回程度になるかもしれません。これを3部隊に付与ですから、200%~300%のダメージを3部隊に与える戦法と同じ程度の火力が見込めます。

200%のダメージを3部隊なら戦法間隔25秒の戦法並み、300%のダメージを3部隊なら戦法間隔30秒並みの戦法なので攻撃速度アップはとても強い戦法だとわかります。ただあくまでこちらが3部隊いるときに真価を発揮する戦法なので、単体で攻めるときはちょっと弱い戦法にはなります。反対に攻撃力アップのバフと合わさるとさらに効果が大きくなるため、戦法間隔30秒の戦法以上の効果も見込める強い戦法にもなります。

つまり「攻撃速度アップは使い方によっては最強にも最弱にもなる」です

部隊編成がより楽しくなりますね!!

ちょっとした情報

会心のダメージはほぼ2倍近いです。

部隊の兵力が少なくなる≠ダメージが少なくなる> とは思いますが、微減する可能性は高いです。

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